横浜市 関内 MAEDA YASUYUKI法律事務所【横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル3階|前田康行弁護士】

横浜 関内の MAEDA YASUYUKI法律事務所

横浜 関内の MAEDA YASUYUKI法律事務所 弁護士 プロフィール

略歴

横浜 関内  MAEDA YASUYUKI法律事務所 代表弁護士 前田康行

MAEDA YASUYUKI
前田康行

平成2年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成6年11月 司法試験合格
平成9年4月 弁護士登録(横浜弁護士会)
平成17年
〜平成21年3月
神奈川大学法学部非常勤講師
「倒産処理法」
平成18年6月 MAEDA YASUYUKI 法律事務所 設立
現在に至る

教育研究業績

講演

神奈川県中小企業団体中央会主催
「取引企業の倒産 その時!」(平成13年10月)
横浜弁護士会倒産法研究会主催
「民事再生申立代理人の活動」(平成15年2月)
(パネリスト)横浜弁護士会倒産法研究会・CPA神奈川倒産法研究会共催
「再生計画案の検討等」(平成15年7月)
横浜弁護士会研修委員会主催
「破産管財手続」(2003年9月)
横浜弁護士会倒産法研究会主催 破産管財人連続講座
「第6回 配当手続と税務」(平成16年3月)
同講座
「第4回 破産に伴う不動産の任意売却」(平成20年2月)

講師

平成17年から平成21年3月まで神奈川大学法学部の非常勤講師として、「倒産処理法」の講義を担当

論文

「破産管財人の担保価値維持義務と善管注意義務」
(横浜弁護士会「専門実務研究」2008(平成20)年 第2号)

その他

平成16年から現在まで、横浜弁護士会研修委員会事務職員研修部会長として、法律事務職員向けの研修会を企画立案し、定期的に開催している。

実績

事業再生案件

平成12年の民事再生法施行直後から、横浜を中心とした中小企業の民事再生事件を継続的に取り扱ってきました。ほぼ全ての案件において、事業再生に成功しています。

交通事故案件

依頼者と加害者側保険会社との交渉では、保険会社側から僅か数百万円の示談金しか提示されていなかった案件で、訴訟によって損害賠償金7300万円が認められました。 加害者側保険会社から、被害者側の過失が100%のため、損害賠償金は支払わないと宣言されていた案件で、訴訟によって被害者側の過失10%と認定されました。

欠陥住宅案件

大手ハウスメーカ、工務店、建築士に対する、欠陥住宅被害に基づく損害賠償請求訴訟について、全ての案件で勝訴乃至勝訴的和解による解決をしています。

相続案件

債務超過の方が亡くなった相続案件において、限定承認手続を利用し、債務を引き継ぐことなく、自宅を確保することに成功しています。

当事務所顧問先企業

現在、情報技術(IT)関係、医療関係、飲食店関係、漁業協同組合、建設業関係、不動産関係等の企業様と顧問契約を締結しております。

当事務所と顧問契約を締結していただいた法人(個人)からのご相談については、随時、電話(弁護士への携帯電話へも可)、Fax、E-mail等による方法にてご相談頂き、最優先にて対応しています。

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