
弁護士の仕事のメインは、知的生産活動で、その「知」は、法律及びそれに隣接する分野になります。 また、その対象は、全て条件が異なる生の事件であるため、ルーティンワークではありません。そのため、 同じ弁護士でも、能力のあるなしによって、依頼者の受ける成果物は全く異なることになります。特に、 現在は、弁護士大増員時代に突入し、確かに、弁護士へのアクセスは容易になったかもしれませんが、同 時に、弁護士としての能力が著しく低下していることも事実です。
もし、初めて弁護士に法律相談をされる方は、当事務所を含めて数人の弁護士に相談をされることをお勧 めします。そこで、色々と弁護士に質問をして、その弁護士の能力をご自身で判断してください。

司法改革の一環でも、裁判の迅速化があげられているとおり、質の良いリーガルサービスでも、事件処理が遅くては台無しです。

従来、法律事務所は敷居の高い場所の典型としてあげられてきました。確かに、法律事務所全体の敷居は高かったように思えます。
そこで、当事務所はより気軽に法律相談ができるようにいくつかの試みを行います。「ワンコイン法律相談」は、その一環です。




